事業内容
BUSINESS 01 / 03
SUSTEB FACTORY
焼却されるはずの資源を、素材に還す現場。
全国12ヶ所の研究開発・製造拠点で、企業や自治体から引き取った使用済みの寝具・繊維製品を素材ごとに解体・選別し、洗浄・滅菌を経て再生素材に戻します。他社でリサイクルできないものこそ受け止める——それが私たちの工場の方針です。
PROCESS · COLLECT → SORT → CLEAN → REGENERATE
- Cotton / 綿
- Polyester / ポリエステル
- Down / 羽毛
模式図:工程の模式図です。引き取った繊維製品は素材ごとに分かれ、それぞれの再生工程を経て素材に戻ります。拠点ごとに設備構成は異なります。
- 入力
- 使用済みの寝具・衣類・不織布などの繊維製品(企業・自治体から引き取り)
- 出力
- 再生綿・再生ポリエステルわた・再生羽毛などの再生素材
- 役割
- 素材を選ばない引き取りと、焼却に代わる再生ルートの提供
R&D / MFG SITES
12
拠点
MATERIALS
3
素材系統
OPERATION
直営
features
工場の特徴
01
素材を問わない引き取り
綿・ポリエステル・羽毛・ウレタンが混ざった寝具も、素材ごとに分解・選別して受け入れます。一般的な回収ルートに乗らないものの受け皿になることを重視しています。
02
自治体との連携
自治体の粗大ごみ・資源回収と連携し、焼却処分されていた寝具を再生素材へ切り替える取り組みを各地で進めています。
03
多様な人が働く工場
工場スタッフを「サーキュラースタッフ」と呼び、廃棄物処理ではなく価値を生み出す仕事として位置づけています。山梨県都留市では障がい者就労支援(A型)の事業所としても運営しています。