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yuni

ミッション・ビジョン

01VISION

日本を廃棄大国から、資源大国へ変える。

日本では毎年、まだ素材として使えるものが大量に焼却されています。焼却されるはずだったものを資源として扱える社会になれば、資源の乏しい国という前提そのものが変わります。私たちはその転換を、現場とテクノロジーの両方から実装します。

02MISSION

焼却処分場を、再生工場へ。

すべての素材を正しい素材寿命に。廃棄物から、必要とされる素材へ。燃やす以外の選択肢がなかったものに、再生のルートと使い道をつくります。

03VALUE

不要とされているモノを面白がり、価値に変える。

誰もが不要だと思っているものの中にこそ、まだ誰も見つけていない価値がある。その面白さを原動力に、現場に入り、手を動かして確かめます。

origin

焼却場に運んだ布団から、始まった。

代表の内橋は寝具メーカーの家に育ち、家業を手伝うなかで、まだ使える素材が詰まった布団を焼却場に運ぶたびに「もったいない」と感じていました。布団は国内で年間およそ1億枚が焼却されているといわれます。その違和感を事業にしたのがyuniです。

代表取締役CEO 内橋 堅志
KENSHI UCHIHASHIFOUNDER & CEO

how yuni works

静脈を、動脈につなぎ直す。

その技術は、世の中にあるか。あるなら、つなぐ——埋もれた優れた技術と商談を流通させる。ないなら、つくる——研究開発から現場実装、製品への採用まで踏み込む。二つの動詞が、五つの層を循環しています。

静脈 ↓廃棄物・課題再生素材・技術動脈 ↑社会・市場廃棄と商談が生まれるつなぐhaiki.ai発見・マッチング・予測廃棄物データ基盤全ての流れを記録するつくるsusteb R&D無い技術を開発する自社再生工場素材を再生する物理層降りてきたものを、価値に変えて、還す。